読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

端を向いて歩こう。(仮名)

フリーライター・キクタヒロシのブログです。アメブロから引っ越してきました。

98/100の行方。

マンガ

なンだか突然、めっきり秋な感じの肌寒い夜ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 

ボクはといえば、相も変わらず本の整理なぞをしているンですが、こンなン見てたら素朴な疑問が沸いてきましたので、皆様にご紹介しとこうかと用意しましたのがコチラ

f:id:buraburablue:20150929220030j:plain

好美のぼる『妖怪百面相』(昭和44年発行/曙出版)でございます!

 

作者の故・好美のぼるセンセといえば、カルトマンガ好きにはお馴染みの大家(自称、ライバルは手塚治虫)でございます。

 

そンな好美センセの前書きを要約致しますと、妖怪というのは、1匹いたら2匹、2匹が4匹、4匹が16匹とネズミ算式に増えるモノであるらしく、本書ではそンな種々の妖怪さんを余すトコロ無く、いわゆる百物語的に紹介する、というコトでしたので、イヌダ期待に胸膨らませて読み進めていったのですが、

f:id:buraburablue:20150929220052j:plain

1面相目、

f:id:buraburablue:20150929215949j:plain

2面相目 

が終わったトコロで最終ページに到達致しました。 

残り98面相はドコに行ったンでしょうか、自称・手塚治虫がライバルの好美センセイ… 

息切れするの早過ぎデス(;´▽`A``