ハシッコばっかりメにトマル。(仮)

フリーライター・キクタヒロシのブログです。新刊『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』が発売されました!

『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』も、発売間近となりました。

さて、予定通りであればいよいよ本日、

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『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界
彩図社 四六判・256頁  本体1300円+税(税込1404円))

 が出版取次へ納品されます。

そして順次、全国の書店様へと出荷されてゆき、 担当編集氏曰く正確な日程は分からないものの、早いところでは今週末、遅くとも週明け30日ぐらいには店頭に並ぶのではないか、という事です。

週明けにお近くの本屋さんで僕の本を発見できない場合は、入荷数が少なくて売り切れ、もしくは元から入荷自体されていないと思われます。

前著『昭和のヤバい漫画』より初版部数は多くなっておりますが、それでも僕のような駆け出しの本は、全国津々浦々の書店様へ配本があるわけではないのです。至極当然の事ではありますが、それでもちょっぴり悲しい事実。

 

・・・と思っていたら、なんと今回は書店様だけではなく、彩図社様の営業努力によりコンビニ流通も決定、セブンイレブン様の一部店舗の書籍コーナーに置いて頂ける事となりました!

彩図社様の方でもどのお店へ出荷されるかまでは把握できていないそうですが、書籍コーナーの大きな店舗へ出荷されるのではないか、という事でした。

前著で初単行本の『昭和のヤバい漫画』が、本屋さんで平積みとなっているのを見た時も相当な夢心地でしたが、今回、コンビニで並んでいるのを発見できたら、一体どんな気分になるのか。自分でも今から楽しみです。

 

それはさておき、先の記事にも書きましたが、この本は「怖いのが苦手」と怪奇マンガを敬遠している方々にも、ぜひ手にとって見て頂きたい、そんな想いを込めて執筆しました。

もしかしたら食わず嫌いしているだけで、案外お口にあうかも知れませんよ、と。

正直、「苦手」な方々に興味を持って頂く事自体が難しい事は承知しておりますが、それでも多くの方の目に入る機会が増えれば増えるほど、その可能性は上がってゆくわけです。

その点でいうとセブンイレブン様の書籍コーナーに置いて頂けるというのは、かなりのアドバンテージ。

本屋さんであれば僕の本はサブカル系やコミック評論のコーナーに置かれる事が多いですので、もとよりそのジャンルに興味がない方の目に留まる機会は少ないと思われます。それがセブンイレブン様の書籍コーナーであれば、様々なジャンル本が並んでいる中の一冊として、自然と多くの方の目に入る可能性が大きいのです。

 

 それらの事を鑑みても、今回、皆様のご尽力で本書の存在を広めて頂けたことは本当にありがたく、ここでお礼を申し上げます。

 

先ずは『昭和の怖い漫画 』をプッシュしてくださった彩図社編集部、営業部の方々のご尽力、そしてインパクト抜群な日野日出心先生の表紙イラストがあってこそ。

 

さらには僕のツイートに対し、リツイートやいいね!で応援してくださった皆様のお陰で、たくさんの方々に告知を見て頂けました(お陰様で通販サイトでの予約注文も好調のようです)。

 

本当に、どうもありがとうございました。

 

 

最後になりましたが、『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』は、僕が以前からお世話になっている以下のお店にも置いて頂けます。

まんだらけ様(中野店マニア館、渋谷店など)、

・下北沢の古書ビビビ様、

・神保町の夢野書店様、

中野ブロードウェイ3Fのタコシェ

には、一般書店より早く入荷されると思いますので、お近くの方は、是非。

 

 

それでは。