ハシッコばっかりメにトマル。(仮)

フリーライター・キクタヒロシのブログです。まもなく新刊がでます!

10月30日頃発売予定! 『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』にてご紹介している作品たち-その2-

さて、前回の記事に引き続き、今回も僕の新刊

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『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界
彩図社 四六判・256頁  本体1300円+税(税込1404円))

 にてご紹介している作品について、書影などを載せてゆきたいと思います。

 

「設定の妙」とした第3章では、

 

幼気な少女が夜な夜な売り歩く商品は…血の滴る「耳」!
好美のぼる『耳売り少女』

f:id:buraburablue:20171021010415j:plain←僕の所持している本は、残念ながらカバーが無いんです…。

 

わたしのバレエをみて、とベッドの上で舞い踊る少女の霊! その怪異にまつわる悲惨な殺人事件とは…!?
あかつき・ただし『呪いのバレリーナー』

f:id:buraburablue:20171021010643j:plain←単行本の表紙絵は、作者の筆によるものではありません。

f:id:buraburablue:20171021011355j:plain←こちらがあかつき先生の画風。

 

茶碗の奥底に潜む老人が、夜中にゴハンを盗み食う
谷ゆきお『狂った茶碗』

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桜の枝にぶら下がった、殺し屋の首吊り死体。それが出来上がるまでの、突拍子もない経緯!
旭丘光志『桜の散る夜に』 

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平家の怨霊話+超能力少女+テニスのハイブリッド作品
鬼城寺健『呪われたテニスクラブ』

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件(くだん)の伝説をもとに描かれる、種別を超えた血族の物語
白川まり奈『母さん お化けを生まないで』

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続いて第4章では「歪な愛と性の恐怖」と題して、


少年少女向け作品としては男女のドロドロが描かれ過ぎな
K・ギマン『夜の学校に幽霊赤ちゃんが!』

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‘70年代的アンニュイな感じが魅力。氏が突き付ける社会への警告!
西たけろう『怪奇新宿炎上』

f:id:buraburablue:20171021012726j:plain→こちらは『怪奇新宿炎上』が収録されている単行本『恐るべき殺人』の表紙絵

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当時としてはやり過ぎぐらい。が、その「やり過ぎ」感がちょうど良い
松田辰彦『蟻グモ』

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思春期の男子を不必要にモゾモゾさせる、サービス精神旺盛な
白蓮華『死を呼ぶ鏡』

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エロ劇画でならした作者が醸し出す、成熟されたオトナなエロス
岬マヤ『恐怖! ゾンビのいけにえ』

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そして最後の第5章「怪奇はジャンルを超えて」では趣を変え、「怪奇」を感じさせる作品を、他ジャンルからも取り上げています。

 

50ページほどに詰め込まれたアイデア量に脱帽、あの小島剛夕先生がデビュー初期に描いたSF怪奇
小島剛夕『半骨ギャルマン』

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物語終盤までは、読ませるアダルトテイストなミステリー。が、最後には頭が「?」で埋め尽くされる
松森正・画/滝沢解・原作『人魚海域 マーメイドゾーン』

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テーマの重さゆえ、当時のちびっ子たちにトラウマを与えた問題作
小林辰禎『実録 サッカー戦士』

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麻雀と怪奇の融合! 麻雀牌に隠された黄金の在処。しかし、そこに待っていたのは…
玄太郎『魔牌の島』

f:id:buraburablue:20171021013525j:plain←この本は短編集で、表題作が『魔牌の島』なのです。

 

黒田みのるのアシスタントが描く恋愛モノ…のはずなのですが、この作品の存在自体が、怪奇!
井上まゆみ・画/本多悟郎・原作・構成『愛と死のジーンズ』 

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・・・と大きくページをさいてご紹介している作品は以上です。

 

が、他にも「特別コラム」として、1~2ページほどの短いご紹介文なのですが、ページの許す限り、気になる作品について書かせて頂きました。

 

この本の表紙にイラストをご提供くださいました日野日出志先生の『地獄変』『赤い蛇』を始め、

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矢乃藤かちすけ『悪魔の血が踊る』

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清水修『魔血子』

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いばら美喜『恐怖の招待状』『謎の恐怖少女』

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川島のりかず『母さんが抱いた生首』

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f:id:buraburablue:20171021015509j:plain←スペースの都合で残念ながら本では引用できなかったのですが、川島のりかず「らしさ」が凝縮しているコマですので、ここでご紹介しておきます。

 

など、10数作を取り上げております。

 

これらプラス、「ひばり書房」についてのコラムなどが5編ほど。それが『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』の内容となります。

 

・・・そしてこの記事を書いている最中、彩図社様から見本刷りが送られてきました!

近いうちに本の表紙についての裏話などを記事として上げさせて頂きますので、ちょっとだけご期待頂ければ幸いです。

 

それでは。 

10月30日頃発売予定! 『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』にてご紹介している作品たち

今回は僕の新刊本、 

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キクタヒロシ・著

『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界
彩図社 四六判・256頁  本体1300円+税(税込1404円))

 

でご紹介している作品の中から、簡単なご紹介文を添えた数作の書影などを掲載させて頂きます。

 この本は便宜上5章立てで構成されているのですが、今回はそのうち2章分。

 

第1章 「異形の悲哀」では、

一つの身体に二つの首をもって生まれた兄妹の数奇な運命を描きつつ、犬人間の描写がどことなくキュートでもある
菅島茂『のろいの地下室』

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襲い掛かる理不尽な不幸により人外の如き外見となりつつも、心は純真な少女と、悪意ある大人たちのコントラストが対照的な
森由岐子『怪談 鬼むすめ』

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戦後間もなくに描かれた街頭紙芝居的作品で、大衆の隠れたニーズを炙り出す
久呂田正三『怪奇探偵絵物語 6本指』

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ハートフルな作風でお馴染みの作者による、哀しく切ない短編怪奇
古谷三敏『墓場ネズミの血太郎』

f:id:buraburablue:20171019213014j:plain←画像は『墓場ネズミの血太郎』が収録されている『墓場の血太郎』単行本表紙

 

三角寛的な「山窩」をテーマに描かれ、作品全体をうすら寒い雰囲気が覆う
沼希一・画/苅谷敬・作『蟇 男』

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"あの"池川伸治が晩年に別名義で発表した、私小説的作品
池川伸一『悲しい死面人形』

f:id:buraburablue:20171019213319j:plain f:id:buraburablue:20171019213743j:plain←左は「ひばりコミックス」、右は「ひばりヒットコミックス」版の表紙絵

 

 そして「空想の果て」の冠した第2章では、


ひばり書房のマンガ、その最期を看取った問題作
川島のりかず『中学生殺人事件』

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デビュー作にしてタブーに挑戦、グロに徹したプロ意識の高さが光る
まちだ昌之『人喰い少女』

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「センスとアイデア」がキャッチな唯一無二の作家、いばら美喜。氏の遺した秀逸な短編群より『執念』『眠り』『焦熱地獄をご紹介

f:id:buraburablue:20171019214128j:plain←『焦熱地獄』が収録されている単行本『殺さないで』表紙絵

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『ガロ』出身で『猟奇王』が代表作な作者による、異色の少女向けホラー
川崎ゆきお『恐怖! 人食い猫』

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『呪いのかつら』(読みは「のろいのエア・ウイッグ」)なる、ちょっと脱力気味なタイトルの単行本に秘められていた、衝撃作2編! 

いけうち誠一『檻』『小ちゃくなあれ』

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ただひたすらに理解不能。僕自身、しっかりとストーリーをご紹介できているか全く持って自信が無い
高園寺司『吸血女バイオレット』

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・・・いかがでしょうか。

もしご興味を持って頂けた方で、書店で実物を見なくともキクタに寄付するつもりで買ってやろう、という寛大な方がいらっしゃいましたら、Amazon様、楽天様などもご利用くださいませ。どちら様も、既に予約注文を開始してくださっています。

 

www.amazon.co.jp

books.rakuten.co.jp

 

 では、今回はここまで。次回は引き続き、他の作品の書影などをお見せいたしますので、ほんのちょっとだけご期待頂ければ幸いです。

 

僕の新作、『昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界』が近日発売となります!

さて、先の記事にて少し書きましたが

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わたくしキクタヒロシの新刊本

昭和の怖い漫画 知られざる個性派怪奇マンガの世界

(四六判・256頁  本体1300円+税(税込1404円))

が2017年10月末頃彩図社より刊行予定です!

 

これは前著『昭和のヤバい漫画 知られざる貸本マンガのDEEPな世界』と同じ判型、頁数なのですが、価格のみ100円弱、値下げとなっております(『昭和のヤバい漫画』は税込み1,500円)。この辺は彩図社さんの企業努力です。

 

執筆時の意気込みなどをここで改めて書くのは何だか気恥ずかしいので、ご興味のある方は下にリンクを貼ってある彩図社さんの「書籍情報」を見て頂くとして(太字の部分をクリックすると、彩図社さんのHPへジャンプします)、 

www.saiz.co.jp

 

 ざっくばらんに書くと、僕の好きな怪奇マンガ作品をご紹介した本です。 

 

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 このような感じでストーリーの流れに沿いながら、時にシリアスに、時に面白おかしく、分析や推測、妄想の類を交えながらのご紹介をしております。

 

本書で取り上げさせて頂いた作品は 

菅島茂『のろいの地下室』
森由岐子『怪談 鬼むすめ』
久呂田正三『怪奇探偵絵物語 6本指』
古谷三敏『墓場ネズミの血太郎』
沼希一・画/苅谷敬・作『蟇 男』
池川伸一『悲しい死面人形』
川島のりかず『中学生殺人事件』
まちだ昌之『人喰い少女』
いばら美喜いばら美喜短編選』と題して『執念』『眠り』『焦熱地獄
川崎ゆきお『恐怖! 人食い猫』
いけうち誠一『檻』『小ちゃくなあれ』
高園寺司『吸血女バイオレット』
好美のぼる『耳売り少女』
あかつき・ただし『呪いのバレリーナー』
谷ゆきお『狂った茶碗』
旭丘光志『桜の散る夜に』
鬼城寺健『呪われたテニスクラブ』
白川まり奈『母さん お化けを生まないで』
K・ギマン『夜の学校に幽霊赤ちゃんが!』
西たけろう『怪奇新宿炎上』
松田辰彦『蟻グモ』
白蓮華『死を呼ぶ鏡』
岬マヤ『恐怖! ゾンビのいけにえ』
小島剛夕『半骨ギャルマン』
松森正・画/滝沢解・原作『人魚海域 マーメイドゾーン』
小林辰禎『実録 サッカー戦士』
玄太郎『魔牌の島』
井上まゆみ・画/本多悟郎・原作・構成『愛と死のジーンズ』

 の28作品。

 

それに加えて1~2ページほどの短評ではありますが、

矢乃藤かちすけ『悪魔の血が踊る』
清水修『魔血子』
日野日出志地獄変』『赤い蛇』

なども10数作をご紹介したうえ、ひばり書房立風書房レモンコミックスなどについてのコラムも書かせて頂きました。

 

怪奇マンガファンの方ならお馴染みのものから、「あれ、それ怪奇ものじゃないんじゃないの?」というお声が聞こえてきそうなモノまで、幅広く取り上げております(先にご説明させて頂きますが、はっきり怪奇マンガとして描かれたものでなくとも、怪奇要素の強いもの、テーマの重さに恐怖するもの、ワケが分からな過ぎて作品の存在自体が怪奇、と感じたものなどを、何作品か紹介しています)。

 

本書は怪奇マンガファンの方はもちろん、「怖いのは苦手」と怪奇マンガを敬遠している方々にも読んで頂きたい、という想いを込めて書かせて頂きました。

実は僕自身が「怖いのが苦手」で、大人になるまで怪奇マンガを読まず嫌いし、その世界に触れてからは「読まないで損してたなあ」と思ったものですから。

 

そのため、「怖いのが苦手」な方々にとっては一風変わった怪奇マンガのカタログとして、蒐集の一つの指針となるような作品選出を心掛けました。

本書をきっかけに怪奇マンガへの興味を持って頂けたとしても、入手難だったり古書相場が高騰していたりで、結局、どの作品も実際には読む事ができない、という事態は避けたかったもので。

また、怪奇マンガファンであるなら説明不要な「ひばり書房」のマンガにつきましても、知らない方からすれば「ひばり黒枠」「色ロゴ」「ひばりヒット青256」など、現在古書業界で使用されている表記がとっつきにくいのではないかと思い、それら説明を交えながら「ひばり書房」の事を書き連ねたコラムなども掲載させて頂きました。

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怪奇マンガに造詣が深い方々におかれましては物足りないラインナップに感じるかも知れませんが、本書をお読み頂きながら「あー、そうだよね」「えー、それは勘繰り過ぎじゃない?」など、同好の士と話をしているつもりで、お楽しみ頂けたら嬉しいです。

僕自身、本を通じて皆様に話しかけているつもりですので。

 

 

そして最後に、皆様が一番驚かれたであろう表紙について。

もう皆様一目瞭然の事と存じますが、今回、国内外を問わず高名であり、怪奇マンガ界随一の鬼才・日野日出志先生にイラストをご提供いただきました。

これは編集部の発案だったのですが、僕個人としては以前よりの一ファンとして、畏れ多くも光栄に思っております。

 

…では、長くなりましたので今回はここまで。次からは紹介作品の表紙画像などを載せたりしてゆきますので、ほんのちょっとだけご期待頂けたら幸いです。

 

<追記>
文中にリンクが貼ってある彩図社様のサイトから、各ネット書店・通販サイトでの販売頁へ移行できます。既に一部では予約注文が可能となっておりますので、よろしければ、是非。

 

 

ご無沙汰しておりましたが…近況報告です。

気付けば一年以上も放置してしまいましたが、ようやくの再開です。

先ずはこまめに当ブログをチェックして頂けていた方々に、お詫び申し上げます。

 

この3年ばかり「なんか悪い霊にでも憑かれたのかしら?」ってぐらい、家に問題が頻発し、それが洒落にならないレベルになってきたのが、昨年2月頃。以降、それに対処できるのは基本的にフリーの僕しかいなかったため、ほとんどの活動を休まざるを得ない状況でした。

 

正直、心身ともにメーターはレッドゾーンに入りっぱなしだったのですが、そんな中で唯一、前向きに取り組めていたのが、新作の執筆。どんなにキツイ状況にあっても、「これだけが希望」と、地道に書き進めておりました。 

そして書き上げた原稿が溜まってゆき、そろそろ本にまとめられるかな、という段階に差しかかると、あら不思議、数々の問題が治まり始めたのです。 

 

なんとなしに、僕の大事にしている怪奇マンガ、この子たちが厄を払ってくれたのかな、という気がしています。

 

…そう、今度執筆していたのは「僕の好きな怪奇マンガ」たちをご紹介する本です。

 

これを書くに当たり、数百の怪奇マンガを改めて読み直し、愛で直したので、主人である僕を助けてくれたのではないかな、と思っています。怖いものって魔除けになると言いますしね。

 

昨日の夕方に校了したばかり、真っ白に燃え尽きている状態ですので、今回はここまで。本の内容については次回からご紹介させて頂きますので、ほんのちょっとだけ、ご期待頂ければ幸いです。

 

…あ、もし「内容とか分からなくても買うよ!」というありがたい方がいらっしゃいましたら、一部通販サイトでは早くも予約受付が始まっております(下記、彩図社様の書籍情報ページから、各通販サイトへ行けるようになっています)。

www.saiz.co.jp

入稿してから一日で予約受付の手配をしている、彩図社様の仕事の早さにビックリしている僕ですが、きっと皆様はカバーのイラストを見てビックリすると思います。

 

それでは。

 

『怪談選集』。

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ポケット講談社より昭和5年に刊行されたものです。

本自体の雰囲気が気に入って購入したのですが、旧仮名遣いで読み辛いため後回しにしていたら、そのまま書庫の闇に埋もれてしまっていたのですね。

それが先日整理をした際にひょっこり顔を出しました。

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裏表紙のカエルさんや背の妖怪さん(?)のイラストも味わい深く、一目惚れ。

 

また、本文には伊藤幾久造先生の挿絵が多数掲載されているのもポイント。他の挿絵も時代を感じさせる、個人的ツボを押されるものが多いです。

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この辺の本もチャンスがあれば(具体的に言うと僕でも入手できるくらいの価格で売っているなら)、いろいろと発掘してゆきたいですね~。

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