端を向いて歩こう。(仮名)

フリーライター・キクタヒロシのブログです。アメブロから引っ越してきました。

末期のアダ花。

ファミコンのゲームでですね、

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ジャケ絵がこンなファンタジーかつパチテイストに溢れ、かつゲーム画面が

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こンなだとしたら、大概の人は立派なドラQエのモドキのB級PRGを想像しますよね!

まっ、実際のトコロ、その想像は9割方正解なンですけど(;^_^A、多分、残りの一割は大概の人が予想だにしない要素が組み込まれており、ソレこそが、このゲームの凄味なのであります。

このゲームの戦闘シーン、

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キャラクターの前に背景らしき緑のモノが来ているのが不自然に感じませんか?

でも、このゲームの場合、ソレが正解なンです。

 

大学生時代、授業をさぼっての暇つぶし経験がある男子ならもうお分かり通り、グリーンのソレは

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そう、雀卓!!

 

ハイ!そンなPRGスキと麻雀好き、どっちの取り込めば売上二倍でウッハウハ♪♪という超安直な企画の元、ドチラのファンからもソッポ向かれたファミコン時代末期のアダ花ハイブリッドファミコンソフト、ソレこそが

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『麻雀大戦』デス(日本物産/1992年)♪

まっ、この会社、アーケード(=ゲームセンター用)で勝つと女のコが脱ぐインチキ麻雀ゲーム、イワユル脱衣麻雀ゲームの老舗ですので、そのノウハウを投入すれば商業的勝算アリ、と見込んだのかも知れませんが、良いコの少年少女がプレイするファミコンで脱衣などむろんタブーなワケで、

脱衣の無いインチキ麻雀なンてタダの苦行である

ってトコに気付かなかったのかも知れませんね♪

ソレ以前にもしドラクEやFFの戦闘に、毎回毎回麻雀うつ時間がかかるとしたら、アナタは耐えられますか??

ボクは無理デス♪♪ 

っつーワケで実はボクもプレイする気力も沸きませんでしたので、今回の記事はジャケおよび説明を参考に書かせて頂きました。テヘ♪♪

 

実は案外に面白いゲームだったりしたらゴメンナサイね(;´▽`A``

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